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メディアとしての絵画、絵画の魅力

  • 執筆者の写真: 織間 菜々子
    織間 菜々子
  • 2023年1月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年4月6日

絵画のメディアとしての最大の魅力は表現したいことや、意識、エネルギーの全てを自由に包含させて、ひとつの物質として存在させることができる点である。ひとつの物質として存在させるということは、その作品の内容を最小限の時間の単位で存在させ、表現し、さらに完結させることができるということ。それは例えば、音楽や小説、映像作品など、ある一定の『時間』を有する表現と相当する内容を含むことも可能である。

わたしはその絵画の極めてシンプルな在り方に魅了されて、その無限の可能性に期待し、制作を続けているのだと思う。

 
 
 

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絵画とは

絵画とは形、色、素材の組み合わせによって書き手の意図や意識が物質化され、それを一人以上の人間(書き手もしくはそれ以外の人間)が“絵画”と呼んだものである。

 
 
 
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絵のことなど、思いついたことを書き留めておくブログをはじめました。

 
 
 

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